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【スキー場】関東ローカルスキー場の魅力

こんにちは毎週スキーに行っていてブログ更新を怠っていた管理人です。今回はシーズンを通して“行きまくった”スキー場をいくつか紹介させて頂きたいと思います。

近場スキー場の魅力

スキーやスノーボードに何回か行き、少し上達してくると、普通に練習をしたい、もっとリフトが空いていて、気軽にいけて、お金がかからないスキー場はないの?と思うことがありますよね。

今回は毎週スキーに出かけている管理人がおすすめする、関東近郊のローカルスキー場です。アクセス、費用、練習のしやすさという観点からイチオシのスキー場を紹介します。

  • 菅平高原スキー場
  • 苗場スキー場
  • スノーワールド尾瀬岩鞍

第1位:菅平高原スキー場

菅平には中級者、上級者が唸るような急斜面はありません。八方のような規模もありません。

しかし黙々と練習できる中斜面のクオリティ、アクセスの良さ、最高の景観、など総合的な練習環境としては圧倒的におすすめできます。スキー技術選手権の東京都予選が行われていることでも有名です。このような環境のせいか、上級者や選手が多く集う、通向けのスキー場です。その一方で緩斜面も多く、初級者にもおすすめの超イチオシスキー場です。

雪質

立地的に不利ながら、雪質は良好です。志賀高原や福島エリアのパウダースノーには劣りますが、関東近郊エリアではかなり良質な雪が2月一杯まで楽しめます。

交通アクセス

菅平は長野方面のため、渋滞しがちな関越道から上信越道に逸れ、ほぼ渋滞フリーでたどり着くことができます。そして高速を降りた後の峠道も快適です。練馬区からは約2時間半高崎からは90分未満です。

推しポイント:広くて空いているゲレンデ

練習には最高です。天気の良い日は根子岳や北アルプスを眺めながら気持ちよく滑れます。

地味に広いスキー場です。写真に写っているゲレンデはとなりのスキー場ではなく、すべて菅平の敷地内、同一リフト券で移動ができます。

根子岳

スキー場敷地内にある根子岳には登ることができ、山頂からBCスキー気分で滑り降りることができます。雪上車で上まで送迎してくれるサービスもあり、歩くことなく山頂まで行くことも可能です。

技術選東京都大会予選

全国トップレベルの予選、東京都大会が開催され、毎年1月は”ガチ勢”が集います。全国大会入賞者を含む、テレビでしか見たことないような滑りをする選手が多数出場しており、一見の価値があります。

“スキーってこんなに速く滑れるんだ。。”と感じると思います。

第2位:苗場

以前は混雑が多く、滑りにくいという印象があった場所ですが、最近はコロナの影響もあり、かなり快適に滑れるようになりました。菅平と同じぐらい近く、三国峠の積雪が少ない時は高崎から90分以下で到着します。コース数もかなり多く、一日では遊びきれません。自家用車で新潟エリアに行くのであれば苗場一択と言っても過言ではありません。

また雪質は標高が高いため、湯沢エリアの中ではトップレベルの良質な雪質です。

推しポイント:スクールのクオリティが高い

講師陣がしっかりしていてて、初心者からプライズテストまで満足な講習が受けられます。首都圏に近いだけのことはあって、頻繁に全日本級の選手を招いてのレッスンなど、上達を目指す受講生が集っています。4月末まで各種検定や草大会もやっているのも推しポイントです。

ウィスラーカフェ

日帰り駐車場側、第5リフトのとなりにある小屋:ウィスラーカフェでは超アメリカンテイストな甘いホットチョコレートと、フライドポテトにチーズを乗せたプーティンが食べられます。見るより食べるが早し、食べに行きましょう。

http://www.whistlercafe.com/naeba.html

ナイターがおすすめ

バブル期に建設されただけのことはあり、ナイター設備が非常に充実しています。丸一日滑ってもまだ足りない方はナイターへGO!夜遅くまで滑ってもまだ日帰りが可能な距離なのも大きな魅力です。

マイナス点:

イチオシの苗場ですが2点だけマイナス点があります。

  • 雪質:標高が高いため比較的良いですが、やはり湯沢エリアのため、絶対評価としてはあまり雪質はよくありません。3月になるとシャバシャバになってしまうので、横手山や福島エリアまで頑張って行ったほうが楽しめると思います。
  • リフトの混雑具合:全盛期よりはかなり少ないですが、菅平や待ち時間0分のスキー場と比べると5分ほど待ち時間があり、混雑気味です。連休にもなるとゴンドラは15分待ちになることもあります。それでも湯沢エリアの他のスキー場よりは空いています。

第3位:スノーワールド尾瀬岩倉

尾瀬岩鞍というと、40°を超える超高難度のコブ斜面が有名ですが、個人的にはナイターが結構おすすめできます。1月~2月の限られた期間して営業していないものの、エキスパートコース下部を格安で滑ることができ、練習には最高の環境です。

苗場や菅平よりも更に東京に近く、高崎からは45分で行けてしまいます。日本全国を見ても、長野、新潟、北海道を除けば自宅からこれほどアクセスが良いスキー場も数少ないと思います。

そしてナイター料金は驚異の1900円

コース図の6番のコースです。特に夜になるとバーンが冷えて雪が固くなるため、ハイスピードな大回りや高速ターンの練習が非常にしやすく、捗ります。また他の客も練習目的でくる人が多いため、集中して練習に取り組むことができます。

たまに見かける、ヤバめのカービングをキメている上級ボーダー↑、こういう人がたくさんいます。

こんな感じの超うまい人がゴロゴロいます。。。

推しポイント:練習が捗る

とにかく黙々と練習したいんだ!カービングを極めたい!お金ない!そんな人にはイチオシの夜の尾瀬岩鞍です

マイナス点

特にありません。最高のスキー場です。強いて言えば、アクセスが良すぎるせいで、特別感がない、スキーに来た!感 がない、と言ったところでしょうか。。。

まとめ

白馬に行きたい!ニセコに行きたい!分かります、その気持ち。私も毎日行きたいです(笑)。しかし時間やお金にも限界はあります。

そんな時に活躍するのが、近郊ローカルスキー場です。ローカルだからと行って、決してバーンのクオリティは負けていない、でも交通費が安い。今回はそんなおすすめのスキー場を紹介してみました。気が向いたら是非一度行ってみてください!

参考・クレジット

https://golgoda.com/snowboard/column/snow-snowboard-carving-erabikata/
https://ta-bo.com/snowboard-recommend-board
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街の機械屋さん。多くの人に機械の面白さやエンジニアリングの楽しさを知ってもらうべく、解説や紹介記事を発信しています。

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